社長になるということ

社長は、誰も助けてくれない孤独な立場になります。

トラブルのときに自分自身でなんとかできる、責任が取れるビジネスしかやらないほうが良いでしょう。
知識を蓄え、自分でなんとか出来るようレベルアップすることも常に必要です。起業するということは「経営者」になるということですので、集客の仕方やマネジメントの方法を勉強しておいたほうが良いでしょう。
自分のスキルや知識が低ければ、トラブル対応はもちろんのこと、依頼する外注先の仕事のレベルさえも判断できませんよね。

広告だけが非常にうまく仕事が適当な会社やレベルが低い会社はいくらでも存在する世の中です。万が一そんな会社に頼んでしまったら自分の首を絞めるのと同じことです。

時代もビジネスも刻一刻と変化し続けています。変わらない信念や想いはもちろん必要ですが、ビジネスについては「こうでなければいけない」「絶対これをやりぬくんだ」という気持ちだけが独りよがりになってしまうと会社の可能性も狭めてしまいます。
柔軟に考えて対応していけるか人材かどうかが、成功できるか失敗してしまうかの重要な分かれ目となってくるでしょう。
社会の変化に対応できないとビジネスの世界からも退くしかない状況を招きます。

ビジネスを考えるときには、売ったあとのこと未来を想定して事業を考えてみることが大切です。

経営者で必要なことといえば、まず依存心をなくすことです。
あとは行動力も必須です。考えるだけで行動に移せないのは致命的ですよね。
小さくても「これはいけそうだ!」という手応えをつかんでから行動に移しましょう。最後に、人のせいには絶対しないことです。
人としても魅力的な人へ、人はついていきたくなるものです。

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